山「初鰹の時期ですね」
赤「という振りで始まると大抵目の前に初鰹があるはずなんだがどう頑張っても豆ごはんしか見えないぞ」
山「豆ごはんの時期でもあります」
赤「無いのか、初鰹」
山「とてもじゃありませんが手が出ません」
赤「ああ?どういうことだ」
山「いいですか赤城さん、初鰹っていうのは女房子供を質に入れてでも食べろと言われています」
赤「へえ」
山「単価にして10万円程度、いや、ものによってはそれ以上します。わかりますか?我々庶民には初鰹なぞ縁のない話なのです」
赤「そんなにするのか!!ばっかじゃねえのか日本人!!」
山「なので、そんな大金を持っていない私たちはこうやって慎ましく豆ご飯を頂くのです」
赤「怖いなあ日本の文化・・・・・・」
山「豆ごはんだって美味しいでしょう?」
赤「まあな・・・でも鰹食いたかったな・・・」
山「我慢して下さい。高いんですから。とにかく高いんですから」
赤「はいはい・・・」
山「というのは既に昔の話でして」
赤「あ?」
山「今では安く手に入ります」
赤「何だそれ!!!今までの深刻な話は何処に行った!!」
山「あー面白かった」
赤「面白がるな!この悪趣味坊主め!」
山「冷たい方が美味しいので冷蔵庫で冷やしておいたんですよ。っていうか、気付かなかったんですか?」
赤「うっ」
山「貴方の目って節穴なんですね」
赤「うるせえ!」
山「で、せっかくの初鰹なのでどう調理しようか悩んだんですが、結局スタンダードにたたきにしてみました」
赤「たたき、だと・・・・・・おい・・・・・・お前・・・それ・・・もしかして・・・!!」
山「いや、たたきって別に金属バットで鰹をボッコボコにしてつくるものじゃないですからね?



初鰹を食わねえと江戸っ子の名が廃るってェもんだ!


ということでタイトルは初鰹に関する有名な川柳です。
私、食べましたよ初鰹。美味しかったです!
元々お刺身とか大好きなのでかなり食べちゃいました(笑)
そして大分ST小話というか医薬品ネタの書き方を思い出してきましたwwそうだこんな感じでわちゃついてたんだこの人らww
江戸っ子山吹さんと初鰹のおはなしでした。あれ、江戸っ子公式設定じゃないんですか?違うんですか?(←


あっ、今週の土曜日は茶話会ですね!既に入口は更新してありますが一応ここでも告知を。
あとは前日と当日にも告知を行います。私告知しすぎ?(笑)


拍手ありがとうございます。
続きよりコメント返信です。
2012.05.15 がんがん
百「あちゃー、しまった」
青「どうしたのキャップ」
百「珈琲の詰め替え、容器の大きさを間違ったみたいで入らないんですよ、残りが」
翠「あるある、そういうこと」
百「っていうか何で僕がこんなことをしているのか分からないんですけどねまずは」
青「あとどれくらい残ってるの?」
百「これくらいです」
翠「これまた微妙な量ね」
青「無理矢理入れれば大丈夫なんじゃないの?」
百「僕はそんなに器用じゃありません」
山「そういうものは中の空気を抜けばいいんですよ」
百「中の空気を?」
山「こうやって」
ガンッガンッガンッガンッガンッガンッガンッガンッ
百「うわーっ何やってるんですかー!!」
山「入れ物の底を机に叩きつけて中の空気を抜くだけの簡単なお仕事です」
百「もっと穏やかにできないんですか?」
山「こうやってロスを減らしてギリギリまで軟膏を入れて蓋を閉じ重さを量ってきっちりその重さ通りにするというとんでもなく難しい実習がかつてありまして」
青「それがそういうやり方だったと」
山「なかなか体力のいるものでしてねこれは」
ガンッガンッガンッガンッガンッガンッガンッガンッ
百「わああああんもうやめて下さいよおおお」
山「ああほら少し隙間ができましたよこれで入りますね(にこっ」
百「僕今度から何があっても同じ量の粉を買ってきます
青「あのね山吹さんあそこで気を失っている髭の人がいるからその人の頭もちょっと机に叩きつけて起こしてあげてくれる?」



あの薬局とかで貰える軟膏って入れ物に薬を入れたあと空気を抜くって聞いたので。お坊さんの知恵袋。
じゃなきゃあんなにびっちり入らないですよね????薬剤師さんも大変なんだなあと未知の世界に胸をときめかせております。
大学生時代のSTメンバーを妄想したりと日常生活が正常に送れていないのには既に慣れました。

拍手ありがとうございます。
続きよりコメント返信です。
あーあ、また続き物だそうですよ。ぐったり。
続きより感想。
いつもの冷めた内容なのでご注意を。
2012.05.13 おちゅーしゃ
百「皆さん、春の健康診断が近づいてきましたね」
青「めんどくさいなぁ」
翠「前の晩から何も食べられないのが辛いんでしょ、あんたの場合」
青「お腹ぺこぺこになっちゃうもん。束縛されっぱなしだし」
百「これは義務ですからね、きっちり受けて下さい」
青「ねえそういえばさっきから何で黒崎さんはそんなにテンションが下がってるの?」
黒「(´・ω・`)」
翠「あら、本当。どうしたの?」
山「黒崎さんは注射が好きじゃないんですよねー?」
黒「(´・ω・`)」
青「あー、先端恐怖症だからかー」
百「まあ血液検査の時だけですからちょっとだけ我慢して下さいよ、黒崎さん」
赤「へえ、無敵に見えるお前でも注射が怖いのか」
黒「(((´・ω・`)))」
翠「ちょっと、いじめるのはやめてあげなさいよ」
青「そうだよ、普段の恨みをここで晴らすのとか大人げないよ」
赤「別にいじめてなんかいねえよ。あと恨みってなんだ恨みって」
青「言って良いの?」
赤「お前に言わせるとろくなことにならんからやめろ」
翠「誰にだって怖いものくらいあるわよ。あたしも狭いところは怖いし。気にすることなんてないわ」
黒「(´・ω・`)」
山「ほら、いつも通りにしてあげますから。頑張って健診受けましょう」
青「いつも通り?」
山「翠さんならご存知でしょう?」
翠「・・・・・・ああ、そういうこと」
赤「!!!!!!!!!!!!!!」(ガッタ――――――――ン!!!!)



だけど、涙が出ちゃう。男の子だもん。



健康診断の時期とかもうとっくに終わった気がしてならない管理人ですこんばんは。
大きな体をしてまだ注射が苦手な黒崎さんって可愛いと思います。でも看護師さんからは血管が浮いてて針が射しやすいから人気。本人それどころじゃない。
当日「ひとりで大丈夫ですか?」って聞かれて「(`・ω・´)」と採血室に元気よく入って行ったものの後しばらくしてから「(´・ω・`)」と出てきて黙って山吹さんの手を引きその背に隠れるようにして採血室にもう一度入っていくそんな黒崎さんとかどうでしょう。
ひいいいいいちゅうしゃいやあああとなりながら針を刺される方の片手以外の全部を第二化学にくっつけている第一化学とその筋肉の重さに腰骨折れかけてる第二化学とかとかとか!!!うん分かった黙る!!


母の日なのにこんなこと考えていてごめんなさい。まあでもほら山吹さん皆のおk(ry



拍手ありがとうございます。
続きよりコメント返信です。
須「今日は告白の日だから署内でも告白ラッシュが来てるね、黒木」
黒「そうですね。それにしても何故須田チョウに告白が来ないんでしょうか。臨海署の警察官は皆、目が節穴なのでしょうね」
須「あのねえ黒木・・・・・・俺みたいなやつがモテる訳ないだろ、考えてみろよ全く」
黒「安積班公式癒しキャラにして心優しくそれでいて博識かつ頭脳明晰なコンピュータ博士である須田チョウがモテない理由が全くもって解せません」
須「どうしたの黒木お前熱でもあるの」
桜「村チョオオオオ僕村チョウのこと前からずっとsあべし!!!」
村「書類の一枚もまともに書けん奴に語らせる言葉などない」
桜「ああん村チョウ今日も言葉がナイフのように僕の額に突き刺さる!!」
村「気持ち悪いことを言うな!!そして寄るな!」
桜「うわあん村チョウは何でそんなそっけないんですかー!・・・・・・はっ、もしや村チョウはツンデrまそっぷ!!!」
村「お前最近おかしいぞ、日に日に気持ち悪くなっているじゃないか」
桜「僕は正常です!!」
速「ヘイ安積俺だ初心に帰って告白しにきてやったぞ!!」
安「もういいお前のその振りは飽きた!!帰れ!!母なる海に帰れ!!!」
水「警察やめたい



水野ちゃんが壊れていないのが唯一の救い。




青「あーあー、告白かあ。もうされ飽きたよねそういうの」
百「今貴方は全国の被告白未経験者を敵に回しました背中に気をつけて下さいね
青「とか言いながらキャップも何だかんだで告白されたことあるんでしょ?」
百「え・・・・・・あ・・・・・・まあ・・・・・・」
青「ほらねー、キャップとかモテそうだもん、性格的に」
百「褒められてるのかけなされてるのか・・・・・・」
青「赤城さんも外見が良いから経験ありそうだよね」
赤「ふん、そんなものこっちからお断りだ」
青「じゃあしたことは?」
赤「あ?」
青「赤城さんから、告白」
赤「・・・・・・」
青「どうよ」
赤「・・・・・・」(ガタッ)
青「したことないとは言わせないよ?」
赤「ぎゃーっやめろこっちくるな!!!!」
山「ちょっと戸口に立たないで下さいよST室に入れないじゃないですか」
青「ひゃっほういいところに来た山吹さん告白されたことある???」
山「何ですか、藪から棒に」
青「どうなの?どうなの?」
山「頂いたことならありますよ、告白」
青「わあお、誰?誰??」
赤「わーっ馬鹿それ以上喋るな!」
山「檀家さん家のお嬢さんに」
青「え?」
山「まだ幼稚園の年長さんなんですけどね、彼氏にしてあげてもいいよーって言われたのでそれはありがたき幸せとお返事をしたのですがそれが何か?」
青「それ以外は?」
山「?」
青「他の人からは?」
山「青山さん、私があまり恋愛対象として見られないタイプだということを知って尚そのようなことを仰いますか。新手のいじめですかこれは。泣きますよ」
青「やめて僕まだ死にたくない
百「うわーっ赤城さん窓から飛び降りようとしないで下さい早まっちゃダメーっ!!」



告白一個でこの騒動。何やってんだか。



今日って告白の日なんですって。語呂合わせで。
ということで倉持くんが可愛すぎるあまり頭を抱えて床をローリングしていたら一日が終わっていたという管理人ですこんばんは。
ちなみに医薬品に滾ると壁に向かってタックルをし始めます。
やっぱり人と着眼点が違って変な所で萌えています。倉持くんかっわかっわうおわあああってなってます。
山吹さんの地位が揺らぐことはなさそうなのですが、倉持くんのランクが急上昇してきています。
天使キャラが好きなのかな私・・・・・・ええ知ってますよ、山吹さんが白衣の天使だって言い張るのは私だけだということをね!!!なんてこった!!(ダンダンダンダン
でも倉持くんはみなとみらいに舞い降りた天使だと思うの!!よく人を投げ飛ばしてるけど!!あほだね私!!あほだわ!!倉持くん可愛い!私おかしい!!みなとみらいシリーズ読むとき倉持くんしか眼中にない時点でおかしい!!
あっでも白燕さんは天使って柄じゃないかなあ・・・?・・・うーん・・・やっぱり天使というよりあれは・・・ww


ねえやっぱり普通の人と好みが違う(笑)


ツイッターのノリで書くとやたらと!マークが多くて文章が鬱陶しいですね。
萌えがほとばしる程!マークが増えていきます。


拍手ありがとうございます。